621 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/10/06(月) 21:28:32 ID:k0eB9sR70
貼ろうと思ったけど、ネット上に俺の知ってる内容が無い。
キャラメルコーンが最初に市販化されたのはS40年代半ばのこと。
東鳩は自信満々でこれを世に出したところ、ある時期から一斉に返品をくらうようになった。
理由は、夏の暑さでキャラメルのコーティングが溶けて、中身がガチガチに固まってしまうから。
しかし商品に自信のあった東鳩社員はこんなことでめげない。
その後の様々な改良テストの結果、極々少量の塩を均一にふりかければ固化は
避けられることが分かった。
しかし研究段階ではクリヤできても、量産化となるとこれが難しい。
液体なら攪拌できるけど、すでに出来上がったキャラメルコーンにどうやって「極々少量の塩」を
「均一に」混ぜるか。
そこで思いついたのが市販化されているピーナッツ。
極少量の塩を直接ふりかけるのではなく、ピーナッツを一定量混ぜれば、それに比例して
自動的に「極少量の塩」を「均一」に混ぜられることが分かった。
これでロット毎のバラツキはクリヤした。残るは一袋の中身の均一化。
これはキャラメルコーンを袋詰めした後、袋の上にピーナッツを混ぜ、工場出荷後の輸送中に
ピーナッツが上方から下方へ自然と落下することで、袋の中身に極少量の塩を均一に
行き渡らせることが可能となった。
— キャラメルコーン 続・妄想的日常 (via wired-lynx) (via roamingsheep) (via konishiroku)
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